「ちゃんとおでかけ」は無理。でも外でお昼、してみたかった。
子育て中、遠出やレジャーに行くのはハードルが高い。
「荷物が多すぎる…」「オムツ替えどこ?」「途中でグズったらどうしよう」
そんな不安から、週末も家の近所で過ごしてばかり。
でもある日、思い切って家の近くの公園にお弁当を持って行ってみたんです。
結果──
「すっごく楽しかった!」
そして何より、**“こんなに簡単に、非日常が味わえるんだ”**と気づきました。
今回は、我が家が何度も公園ランチをしていく中で見つけた、
「がんばりすぎずにピクニック気分を楽しめるアイテム&コツ」をご紹介します!
1. レジャーシートは“厚み重視”で快適さが全然違う!
100均のペラペラなシート、使ったことありますよね?
あれ、地面の凹凸や冷たさがもろに伝わってきて、結構つらいです…。
我が家は思い切って**「クッション入りレジャーシート」**を導入。
お尻が痛くならないし、寝転んでも気持ちいい!
子どもも「気持ちいい〜」とごろごろしてくれて、滞在時間が延びました。
🟩おすすめポイント
折りたたみ可能&洗える素材
裏がアルミや防水だと朝露や土の湿りも安心
デザインもおしゃれなもの多数!

お気に入りのお弁当箱と食器セット
2. 「お弁当」はコンビニやスーパーでOK!
「ピクニック=手作りお弁当」って思ってませんか?
最初はがんばってキャラ弁もどきとか作ってたけど、
正直、子どもが食べる量なんてほんのちょっと。
そして、私自身が疲れてしまってた…。
そこで気づいたのが、**「買ったものでも、外で食べると最高に美味しい」**ということ。
🍙 おすすめメニュー
おにぎり(個包装なら衛生面も安心)
フルーツカップやゼリー
おやつやパンも◎(アレルギー注意)
ポイントは「食べやすい・汚れにくい・片付けがラク」。
シェアできるパックに移し替えると、ピクニック感も増します。
3. 100均の“アウトドアグッズ”が想像以上に使える
最近の100均、ほんとにすごいです。
ピクニックをワンランク上にしてくれる便利グッズが豊富!
🧺 私のマストアイテム
折りたたみカップ&カトラリー
プラスチックトレー(汁漏れ防止)
ゴミ袋を固定できるクリップ
保冷バッグ(サイズも豊富)
すべてコンパクトにまとまるので、マザーズバッグに入れてもかさばらないのが◎。
「特別な準備しなくてもいける!」という気軽さが一番の魅力です。
4. おもちゃ1個で「長時間ご機嫌」が叶う
ピクニック=食べたらすぐ帰る、ではもったいない!
子どもはすぐ食べ終わるので、ごはん後に少し遊ぶ時間があると◎。
🎈 おすすめの持ちもの
シャボン玉(地味に大人も癒される)
ボール(軽め・安全素材のもの)
お絵描きできる水ペンブック
絵本1冊(レジャーシート上で読むと新鮮)
ちょっと遊んで、ちょっと昼寝して…
いつもは見れない子どものリラックスした表情が見られるのも、公園ランチのごほうびです。

シャボン玉で楽しむ様子
5. 収納とゴミ処理を「先に決めておく」と疲れない
地味にストレスになるのが、食べ終わった後の片付けとゴミ問題。
あらかじめ分別袋を準備したり、収納用バッグを整えておくと
帰るときに「もう無理〜」ってならずに済みます。
🧼 我が家の工夫
ゴミ袋(分別用に2枚)+ウエットティッシュ
食器類を入れるチャック付きバッグ
レジャーシートの上にミニシートを敷くと汚れが分離しやすい
「帰宅後の片付けまでがピクニック」と思って、サッと済ませましょう!
さいごに|“特別なこと”じゃなくていい。日常の中の「外時間」
ピクニックって、もっと大がかりなものだと思ってました。
でも、少しの準備で、ふだんの公園時間が「特別な外ごはん」に早変わり。
子どもも、ママも、
空の下でお弁当を食べるだけでちょっと笑顔になれる。
それってすごいことだと思うんです。
忙しい毎日の中、がんばらない“ご褒美時間”として
「公園ランチ」、ぜひ取り入れてみてくださいね。