「自分の時間がない」って、ずっと思ってた
毎日、子どもの世話に家事に追われて
「気づいたらもう夜…」
「今日、自分のための時間って一瞬でもあった?」
そんな日々が続いて、ふと鏡を見たとき、
“私、いつからこんなに疲れた顔になったんだろう”と思ったことがあります。
もちろん、子どもは可愛い。育児も大切。
でも、「ママ」だけの人生じゃないはず。
少しでいい、たとえ5分でも、自分のために時間を使えたら。
そんな思いから始めた「プチ習慣」が、私の心を少しずつ救ってくれました。
今回は、実際にやってよかった育児のすき間時間にできるプチ習慣を5つご紹介します。
① コーヒー1杯を「ちゃんと味わう」
バタバタの朝や昼に、冷めたままのコーヒーを流し込むことってありませんか?
でも、子どもが昼寝した5分だけ。
お気に入りのマグに温かいコーヒーを淹れて、座ってゆっくり飲む。
たったこれだけで「今、自分を大事にしてるな」って気持ちが戻ってきました。
☕ ポイント
少し良いドリップやお気に入りのカップを使う
スマホを置いて、窓の外を眺めながら飲む
“音を楽しむ”ために静かな環境で

お気に入りのマグカップ
② 朝の1分ストレッチで“体と心”をゆるめる
睡眠不足の朝。
ベッドから立ち上がるだけでもつらいとき、布団の中で深呼吸&首まわしから始めました。
数分間のストレッチは、体のだるさを軽くするだけでなく、
**「今日も自分をいたわってる」**という気持ちが心を整えてくれます。
🧘 おすすめストレッチ↓
深呼吸しながら首・肩・手首をほぐす
壁に背中をつけて軽くスクワット
子どもと一緒にやってもOK!
③ イヤホンで“自分の世界”を持つ
育児中って、常に誰かの声が聞こえてる。
「ママー」「ぎゃー」「あーん」…(笑)
そんな中で、好きな音楽やラジオをイヤホンでそっと聞くだけでも、自分の世界を持てた感覚になれます。
🎧 私がよく聴いてるもの↓
落ち着くピアノやカフェミュージック
子育てラジオ・ゆるいポッドキャスト
推しの音楽やトーク番組(推し活も立派な癒し!)
耳から入る情報を選ぶだけで、世界が変わるんです。

お気に入りのプチプラBluetoothイヤホン
④ 1日1つ「好きなことだけやる」
どんなに忙しくても、1日1つだけ「これは自分のため」って思えることをやると、
不思議と疲れが軽くなります。
💡 私がやったこと例↓
昼寝中にスイーツをこっそり食べる
5分だけ本を読む
好きなショップのサイトを眺める
ネイルを1本だけ塗る(笑)
アロマを1滴、枕に垂らす
「たいしたことない」くらいでOK。
大事なのは、「これは私の時間」って意識して過ごすことです。
⑤ 今日よかったことを“1行だけ書く”
夜、寝る前にスマホのメモや日記アプリに
「今日、うれしかったこと・笑ったこと」を1行書くだけ。
これが意外にも、自分を前向きにさせてくれます。
📝 実際のメモ例↓
子どもが「まま、おいしい」って言ってくれた
スーパーで知らないおばあちゃんが優しく声かけてくれた
今日の自分、よくがんばった!
小さな「よかった」を見つける習慣は、
自分を責めがちな心に“ちいさな灯”を灯してくれます。
さいごに|「自分時間」は、わがままじゃない
「子どものために」「家族のために」とがんばるママこそ、
“自分のための時間”を持つことが必要不可欠です。
少ししかできなくてもいいんです。時間をとることが大切です。我に返って辛くならないよう自分自身のいたわりましょう。
誰かのために動けるあなたは、きっと優しい人。
でも、自分自身にもその優しさを分けてあげてほしいなと思います。
1日5分でも、「自分って大切な存在なんだ」と思える時間を
これから一緒に増やしていきましょうね。